仕事ができる人ほど個人で不労所得を作るべき

仕事ができる人ほど個人で不労所得を作るべき

仕事ができる人ほど個人で不労所得を作るべき

不労所得とは仕事も含めて、趣味も豊かにするパワーを持っていると思いますね。

 

 

 

 

中学生の頃は弓道部に所属したいました。毎日部活三昧で、帰宅してからも晩ご飯を食べながら母にどんな練習をしたのか話すくらい夢中でした。そして、少しでも上手くなりたくて寝る前に筋トレも始めました。

 

 

 

元々負けず嫌いな性格のせいか、私は同学年の誰よりも上手くなりたいと思っていました。「自分より上手い人をよく見なさい。見取り稽古も大事な稽古だ」と教えられれば、先輩が的に向かう姿をじっと見ていました。

 

 

何が自分と違うのか、先輩はどういう練習をしているのか、そういったことを考えながら毎日見取り稽古をしました。

 

 

 

 

そして中学2年の夏、先輩方が引退し、私は部長に選ばれました。弓道部は上下関係が少々厳しく、下級生は上級生からしか指導を受けることを許されていませんでした。

 

 

不労所得

 

 

 

力を入れる瞬間は常に2つから3つぐらいが理想的だと思っています。不労所得も全く同じです。

 

 

力を分散するとリスクを回避しているような印象を受けますが、結局一つ一つ大切にして起こったものは複数で行っていれば間違いなく起きているし、
逆にリスク分散できていないんですよね。

 

 

 

不労所得を作れるのはPCか不動産投資。後は特定の能力がある人は、その能力を違う何かに力を宿して、
価値を提供することもできる。

 

 

上を見ればキリがないし、本来の自分の立ち位置を冷静に見れるようになれば不労所得も面白いことなってくるでしょう。

 

 

後は失敗してもいっかという感覚は不労所得を作る上では凄く大切ですよね。

 

しかし3年生だけは、同じ道場を利用している社会人のベテランから指導してもらえるのです。3年生が引退し、遂に私たちも社会人の方々から指導していただけるようになりました。

 

 

 

私は部長になってから、以前にも増して「誰よりも上手くなること、そのために誰よりも努力すること」にこだわるようになりました。

 

 

 

努力できない人間、試合に勝てない人間が部長では、何の説得力もないと思ったからです。そのために毎日部活後に居残り練習もしました。特に後輩も試合に出るようになると、部活中は指導に時間を取られて自分の練習がほとんどできなかったので、部活後の居残りはとても大切な時間でした。

 

 

 

そして中学3年の夏、私たちのチームは県大会で優勝しました。それと同時に引退もしました。

 

 

 

後輩たちは泣きながら「おめでとうございます!」と言ってくれました。少しは良い先輩でいられたのかな、と思います。

 

 

 

 

あの頃学んだ見取り稽古は、調理師になった今も欠かせない習慣になっています。厨房全体の状況を把握したり、先輩スタッフの動きから自分が何をすべきか察したり、観察して学ぶスキルはとても役に立ちます。

 

 

 

孤独な作業から生まれる作品

 

青春時代を捧げた弓道、今は忙しくてできていませんが、いつかまた道場に通いたいと思っています。

 

 

私はデジタルイラスト環境のためにパソコンを導入したのですが、せっかく安くない金を払ってパソコンを購入して各種道具やソフトまで揃えたのに、

 

 

 

なかなかモチベーションが上がらずノートに鉛筆シャーペンで描いていた頃と大差ないまさに「落書き」程度のものしか生産できない時期がしばらく続いていました。

 

 

まさに一体何のためにパソコン買ったんだ?という状態です。

 

 

 

しかしよく考えると、これでモチベーションが出ないなんていうのは当たり前の話なんですよね。

 

 

 

だってせっかくネットに繋がったのに、納得行く作品が出来ないという程度の理由で自分の描いたイラストを人に見てもらう為のことを何一つしていなかったんですから。
見せない→モチベーションが沸かない→描けないという流れは当然なのです。

 

 

 

そんなわけで遅ればせながら、イラスト投稿サイトのアカウントを作って投稿をはじめました。

 

 

 

 

まあその場に出たところ、当たり前ですが周りには常軌を逸して上手い人ばかりなので私の描いたものがそれほど注目されるという事もなく閲覧数も丸っきり伸びるものでもありません。

 

 

 

ですが人に見せる作品を作るというのは、それだけで強いモチベーションになるのがハッキリと実感できています。

 

 

 

ついでにツイッターも始めて超うまい人をフォローしたり投稿した絵のリンクを貼ったりするとそのモチベーション維持効果は倍増です。

 

 

 

 

絵を描く作業それ自体は、実は非常に孤独かつ単調で詰まらないことを延々と繰り返す事に他ならないんですね。
人は孤独には絶対に勝てないように出来ているものです。

 

 

 

絵でもなんでも、作った作品というものは人に見せて共有してナンボなんです。
ある意味それは、イラストや絵というものになる「描く作業」そのもの以上の魅力の本体なのかも知れません。

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